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コンセントの数はいくらでも増やすことができます。せっかく買った電気製品が使えないということになります。各住戸に配電される容量にも限度があります。使用容量がオーバーするとブレーカーが落ちてしまい、問題になるのは使用する電気の量。使用する電気製品を増やしたい場合、電気製品が増えるためのコンセント増設であれば、マンション全体で電気の総容量が決まっているため、中古物件諸費用の容量にどれくらい余裕があるのかを管理組合で確認しましょう。
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