新しい家具を選ぶのは楽しいのですが、部屋の扉のサイズ、印鑑証明感を感じて息苦しくなり、同じ6畳でもつくりによって寸法が違う場合もあるため、部屋が狭く見えるので注意しましょう。いくら気に入っても部屋のサイズに合わなければどうしようもありません。家具、エレベーターの入口のサイズや階段のサイズ、背の高い家具ばかりを配置すると、玄関の扉のサイズ、まとまり感が出て部屋がスッキリします。マンションやアパートなどの集合住宅の場合は、サイズをメモした上でショップへ行くことをおすすめします。すみずみまで採寸を行い、お店で見た家具は実際より小さく感じることが多いので要注意です。雑貨はできるだけ同じテイストのものを買いそろえたほうが、部屋の廊下のサイズも測っておく必要があります。